環境に優しい施工を心がける内装工事会社
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近況報告


シックハウスに関わる問題
だいぶ前から問題にはなっていたのですが、タンスやベッドの棚板・補強材などからホルムアルデヒド
がでることです。6〜8帖くらいの部屋にベニヤ性のベッドを置いただけで基準値の倍以上でることも
あります。家具を買うときはよく調べてから購入することをお勧めいたします。

読売新聞08.11.9日くらし家庭欄より

木製ベッド化学物質に注意.PDF へのリンク

環境改善工事 08.10月初旬
藤沢のご家庭で改善工事を行いました。現況クロスのはがし(下紙まで)その上にすいとるくんCAタイプ
を貼り、上張りにビニールクロスを張る工事です。今回は空気環境測定はしませんでしたが臭いや
いやな感じがなくなりお客様には喜ばれています。
原因は冷蔵庫からフロンガスが漏れて異臭が立ちこめしばらく収まらなかったのがきっかけです。
アクティブ測定の結果は全般的には数値の低い結果でしたらしいのですが、少ない物質でも
数多くの物質があれば影響が出る可能性もあります。

空気環境測定 08.12月中旬
あるホテルの測定を行いました。改修後の測定とのことでしたが、補修工事が終わっておらず
強行での測定でした、結果はとんでもない数値が出てしまいました。
測定は工事後少なくとも7日以後換気を良くしてからにしてください。
エアコンで20度前後の室温でしたので寒い中でも結果としては数値が上がりました。
現場の状況に応じた測定をおすすめ致します。