環境に優しい施工を心がける内装工事会社
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環境に優しい工事とは


出来るだけ自然素材を使用し、それも地元産での材料を主体に
科学物質を使っていない物
農薬の散布状況なども出来るだけ調査すること。
壁紙・床材も塩ビ系素材を極力使用しない、施工時の接着剤の
安全性を考慮に入れる。
耐震工事の構造用合板などの処理の仕方を考慮する。
取り付け家具は棚板の素材確認、照明器具や暖房製品などは
加熱時の化学物質放散量を確認
工事終了後は入居まで期間を置く約3週間。
生活しながらの工事の場合は出来るだけ、生活圏との空気の
遮断及び換気方法を考慮する。
上記は代表的な物を抜粋しております、過敏症やSH症候群に
なってしまわれた方は対象になりません、あくまでもかかりにくい
状況を作るのが目的で、普段の生活の中でも、防虫剤・
消臭剤・洗剤・整髪料・香水などの影響もあり、カビやほこり・ダニ
等も関係してきます。
近年、携帯電話・ナノ物質などの影響も伝えられています。便利に
なればなるほど新しい物質が出来把握が出来ないのが現状です、
それらを出来るだけ把握し実践することが環境に優しい工事であり
日々いろいろな情報に目を光らせ収集して行きたいと思います。


F☆☆☆☆という表示がありますが、絶対安全という意味ではありません。
国の定めた基準値です。最近は4VOCの自主基準を設けたりして、
少しずつ改善はされてきていますが、まだまだ問題はあります。
24時間換気も建築基準法で決められていますが、止めてしまっては
換気の意味をなしません。寒さや暑さを我慢することはありませんが、
1枚多く着るとか、扇風機の併用などでの生活をおすすめします。